中の人はこんな人

一見人当たりよさそうで、実は人知れず人見知り。涙の融点はかなり低めのエモいアラフォー兼業主婦。

「アメリ」のオドレイ・トトゥ風に♪ 髪をオーダーしたつもりが、マリオのクリボーになった筆者のiです。同じ目にあった被害者の方、ともに語り合いましょう。

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何もないところですが、どうぞごゆっくり。

なぜ「屋根裏に暮らしたい」?

レトロな住宅のディティール

外で友だちと遊ぶよりかは、積み木でお城を作ったり、理想の間取りを描くのが好きな子ども時代。大人になった今でも、その性向はあまり変わらず。

 

“放っておくと秒で空想の世界にin” “日常は空気読みでちょっと疲れがち” な人間にとって、ひとりこもれる屋根裏はまさに “理想の空間”。

 

屋根裏好きは小学生の時に観たハウス名作劇場の「小公女セーラ」が原点かもww ミニマリスト界では有名なドミニック・ローホーさんのご自宅も、パリの屋根裏部屋だったっけ。

街を歩いていても、『こじんまりとした狭い家』『天井が斜めの屋根裏っぽい空間』『アールのあるインテリア』『昭和のレトロなマンションや民家の装飾的ディティール』に目が♡♡♡

そんな人間が大人になってブログを始めるとこういうタイトルに(笑)

注:実際に屋根裏に暮らしているわけではないのでお間違いなきよう。

中の人はこんな人

生年月日:197×年生まれ 運命数11の “常に変化を求める好奇心旺盛な人”

出身地:北の大地

現在地:東京の隣

仕事:空間の妄想を文字に組み立てること

特技:映画やドラマのクライマックスシーンだけで泣ける

資格:TOEIC915、国連英検A級

好きなもの:レトロ&ビンテージ建築鑑賞、川谷絵音の曲

メディアでの実績:専業主婦時代に実名で某メディアに掲載された記事が、1日で1万いいね!” を獲得

「屋根裏に暮らしたい」で伝えたいこと

twitterやinstagram、YouTubeのような自己表現ツールがたくさんある中で、今なぜブログかと言えば、自分の “好き” や日々の気付きを、マイペースに書き留めておけるノートが欲しかったから。

みたいな、屋根裏とはほぼ無縁なトピックから、その日の気分で書きたいことを書いてます。

40歳からは、やりたいことを後回しにしない

誰でも40歳近くになると、この先の将来がぼんやりと遠くに透けて見えてしまう。

そこに20代や30代前半のときのような、人生に対するワクワク感はなく。

自分も御多分にもれず、40あたりでふと、『このままこの場所で一生を終えていいのかな?』と思い悩むように。

その頃、ちょうど夫も仕事のことで壁に突き当たり、冬はマイナス10度になる日もあるような寒い地方から、思い切って地縁のない関東に職を求めることにした。

家と車を手放して、家族丸ごと東京のお隣に引っ越したのが今から数年前。

当時の自分たちを突き動かしていたのは、金銭面での安定と引き換えに、これから先もずっと同じ場所で働き、代わり映えのない風景の中で一生を終えるのは嫌だという、 “変化への欲求” だったと思う。

母が50歳で亡くなってしまったことも、そのような選択に拍車をかけていた。

 

人の寿命は誰にもわからないのだから、無鉄砲でもやりたいことをやったほうがいい。

“自分の心が欲するものに素直になって、やりたいことを後回しにしない生き方” を40歳からのモットーに生きている。

持ち家(戸建て)を売って気づいた賃貸暮らしのメリット

住宅ローン終了間近の持ち家を売って賃貸に住み替えた理由

2019年3月3日

“身軽な暮らし” は永遠のテーマ

light as a feather

やりたいことにフットワークよく飛び込んでいけるように、いつも身軽でいることは大前提。

ミニマリストというほど物が少ない訳ではないけれど、できるだけ身軽に暮らすための “モノ・コト” の取捨選択を心がけている。

できるだけ少ないもので暮らすようにしているのも、物心両面で身軽なら、その時々のベストな選択に臆せず飛び込めると信じているから。

無駄なものや重いもの・扱いづらいものを背負い込むと、それが澱のように積み重なって、身動きが取りづらくなる。

いつでも羽ばたけるくらいに身軽で、小さいけれど心休まる屋根裏のような空間に暮らすことが理想の最終形態。

池に浮かぶ蓮の花

台風一過に想う、あの田舎道のこと

2019年10月14日

不動産投資は “会社に縛られない未来” への投資

古い建築を愛でたり理想の家を妄想するのは好きなくせ、自宅を所有することにはあまり頓着ない。

我が家の場合、一度持ち家を手放した経験から、一ヶ所に根を下ろすことにさほどの魅力を感じていないからかも。

むしろ家よりも手に入れたいのは、家族や夫と過ごす自由な時間。

不動産投資を法人名義で始めたのが2018年の夏。

新築アパート2棟を保有しているだけの今、夫がサラリーマンをやめる選択肢はないが、今後さらに中古アパートや戸建て投資を続け、子どもたちの学校の縛りがなくなればどうだろう??

住む場所の選択肢が増え、暮らしのダウンサイズと合わせて、今より少ない収入で生きていける目処が立つ。

まだ先は長そうだけど、引き続き不動産投資に対する知見を高めつつ、”会社に縛られない未来” への種まきを継続中。

理想とするのはデュアルライフ大家さんの投資スタイル。持ち家を持たず、日本と海外を行き来するライフスタイルがまさに自分の理想! 憧れの投資家さん&勝手に心の師匠とお呼びしている(笑)

物を捨ててミニマリストになるだけでは身軽に暮らせない

2019年3月8日

1度きりの人生、自分らしく生きてこそ

今年に入って自分も転職を経験し、 “人生を主体的に生きている” 人たちと巡り会う機会を得た。

その中には、自分に合う暮らしを求めて地方から出てきたり、海外に雄飛した経験のある人が少なくない。

彼らの武勇伝を聞いていると、我が家の辿ってきた道は、それほど間違った方向でもなかったんだとホッとする。

 

住む場所をガラリと変えてみてわかったことだが、かつての自分のように、もし今住んでいる場所に息苦しさを感じている人がいるのなら、そこは貴方には合わない場所なのだ。

 

地方に暮らす人間が家を売り、新天地を別に求めると言ったら、総じて周囲に反対される可能性は高い。

でも、今いる場所の常識は、世間の総意ではないのでご心配なく。

 

やりたいことに反対してくる人は、貴方がやらなかったことを後悔した時に責任を取ってくれるのだろうか?

平均寿命まで自分が生きていられる保証なんてどこにもない。少しでも早いうちに、やりたいことを前倒しで進めるくらいがいいと思う。

 

同調圧力が強かった時代はそろそろ終わりを告げ、子どもたちの世界を見ていても、これからはますます個性で食べていく時代にシフトしている肌感がある。

そんな現代に生きているのだから、心の赴くままに、ワクワクする方向へ生きていきましょう。

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現場からは以上です。
池尻方向からみる目黒川の桜並木

持ち家を売って引っ越したら、人生が面白い方向に動き始めた

2019年3月28日