トッピングに◯◯?! 中目黒の牛丼は情報量が多い。「ビストロ イノッチ」のお値打ちランチ

牛丼なのに情報量が多い おひとりさま飯

ひとりランチでふらりと入ったお店のランチが斬新すぎたのでシェア。ただの牛丼もナカメで食べると情報量が多い。

駒沢通りの道端にちょっと気になる看板発見!「イノッチのお昼ごはん」?

平日、お昼を食べようとあてどもなく歩いていたら、道端にこんな看板が。

中目黒で見つけた「ビストロイノッチ」の看板

ランチがスープ付き950円だって。

正直、メニューが綺麗に印刷された看板のお店って、ハズレなことが多いイメージが勝手にあるのだが、この看板、なんだか気になるではないか。

気になるポイントはふたつ。

  •  「イノッチのお昼ごはん」って、まさかV6のイノッチのお店⁇
  • 「ビストロ牛丼」って普通の牛丼と違うの?

スープ付きで950円(税抜き)なら、安くもないけど高くもない。話のネタに行ってみようと、矢印の方向へ歩いて行った。

中目黒駅から「BISTRO INOCCHI(ビストロイノッチ)」への行き方

「ビストロイノッチ」へ続くゆるい下り坂

現場はゆるい下り坂です。

中目黒の駅からだと、東口1番を出て(横断歩道の先に蔦屋書店やスタバがある方)右に直進→山手通りの交差点でニトリの側に渡って、駒沢通りを代官山方向に上って行った、最初の青い陸橋を少し越えたあたりがこの場所。

ゆるい下り坂の曲がり道を道なりに進んでいくと、白い壁に青いルーバーの映えるそれらしきお店が見えてきた。

店内の雰囲気は?おひとりさまでも大丈夫?

 

中目黒の「ビストロイノッチ」の外観

平日の1時すぎくらいで、店内には2組ほどの先客が。客席はそんなに多くなく、ふたり連れだと6〜7組でいっぱいになりそうなサイズ感。

おひとりさまは自分だけだったけど、長居しない前提なら、一人でも違和感ない感じ。

なんで「長居しない前提」かというと、店員さんのいるカウンターと客席が近いので、食事が終わった後もまったりスマホ見たり本読んだりするような雰囲気ではないから。

ひとりで入るなら、さっと注文してさっと出る。休憩時間のひとり飯とかならオッケー。

店名の「イノッチ」の正体は・・・!

ちなみに爽やかにドアを開けてくれた男性の店員さんが何気に「イノッチ」に似てたのでウケた(笑)。

後から知ったのだが、店名の「INOCCHI」はフレンチレストランで修行されたオーナーシェフの猪口さんから取ったものらしい。

なのでV6のイノッチとは関係ないですね、はい。

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2019年4月16日

牛丼ってこんなに自由だったのか・・・! トッピングはまさかの “アレ”‼︎

ランチのコースもあったけど、庶民のランチですから。

パスタと牛丼の2択になる訳だが、その日のパスタはトマトとツナのパスタだと聞き、なんか普通だなと思って迷わず「ビストロ牛丼」をオーダー。

 

ほどなくして目の前に出てきた牛丼がこちら!

牛丼なのに情報量が多い

うん?

なんだこの牛丼は!めっちゃオサレ

そしてこの情報量の多さ(笑)

 

中目黒で牛丼を食べると、トッピングに

  1. 生ウニ
  2. 半熟卵の天ぷら
  3. 筍の天ぷら
  4. 菜の花

がもれなくついてくるよ(笑)!

 

これね〜、口の中が忙しいから(笑)

でもね、牛肉とウニの取り合わせは悪くない。普通、牛丼にウニを合わせようって発想が出てこないよね(笑)

半熟卵の天ぷらも新しいな。黄身と牛肉を絡めて食べると美味しかった。

中目黒のランチとしてはお値段も良心的で穴場感あり。

写真で見ると量が少なく見えるかもしれないが、実際はかなりボリューミーで男性でも満足できるはず。

これで根菜のスープもついて、消費税込みで1026円は、中目黒のランチとしては良心的だ

 

普通の住宅街の中にあって穴場感もあり、そこまで混んでないので覚えておくといいかと。

お花見時期なんかは特に、ナカメはどこのお店も激混みだから、ちょっと外れたこの辺りでランチするのは狙い目かも。

ディナーはどんな感じなのか、興味あるな〜。

なんせランチでこれだからね(笑)!

追記(2019.8月)

今月再訪した際に気づきましたが、こちらは平日限定のランチのようです。休日にお出かけの際は別メニューの可能性が高いのでご注意を。

情報量の多さといえば、大森の「落ち武者Bar」も負けてない。

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