プチプラ服の断捨離と、春ものトップス2枚にフラットシューズ投入

40代働き女子の春のゆるファッション モノ・コトの断捨離

服は好きだけど面倒臭がりだから、管理するのが大変なくらい服をたくさん持つなんてできない。好きな服はいっぱい着て、ダメになったら衣替えのタイミングでいさぎよく手放す。

だから季節の変わり目は毎度のこと服の入れ替わりが発生。着たいものが見つからないと、手持ち服だけの “着たきりスズメ状態” になることも(笑)。

春の断捨離で2年着たプチプラカーディンガンともお別れ

断捨離したお気に入りのプチプラカーディガン

昨日も2年もののプチプラカーディガンを手放すことにした。

パッと見、まだまだ着れそうなんだけど、袖口の伸びに加えて、自然光のもとでは色あせが気になる。

1000円したか、しなかったか。プチプラでずい分活躍してくれたので、いさぎよく手放そうと思う。

2018シーズンの冬服すべてを並べたハンガー

ポールハンガーに掛かるだけの冬服で、クローゼットの鮮度を保つ

2019年2月12日

代わりにやってきた春のトップス2着とグリーンのフラットシューズ

40代働き女子の春のゆるファッション

週5で仕事している手前、最低限の数の服は通勤に必要になる。

特に「服は何着まで」と決めている訳ではないが、目安は無印のポールハンガーにおさまる分量だけ。

ひとつ手放したら、ひとつ入れ替える、みたいなゆるい基準だ。

フレディ&グロスター(FREDY&GLOSTER)のVネックプルオーバーニット

水色のカーディガンのあとにやってきたのは、フレディ&グロスター(FREDY&GLOSTER)のVネックプルオーバーニット。

麻が70パーセントのざっくりとした春物ニットである。ホワイト・レッド・ライトブルー・ブラウンの4色展開。

※注※ 表記カラーのミス?
上の楽天ショップではなぜか「チャコールグレー」となっているが、ブラウンの間違いと思われるのでお気をつけを。

フレディ&グロスターの店頭で全色並んでいるのを見て、ブラウンが一番自分らしいなと思って購入。

レッドもいいかもと思ったが、少ない服のスタメンとしては、色の印象が強すぎて着回しが難しそうと見送った。

袖をすらないのでデスクワークに向くトップス

実際に着てみると、袖口がキュッと絞られたデザインで、デスクワークでも邪魔にならないのがいい。

ヘビロテアイテムのユニクロのシガレットジーンズと合わせるのがマイ定番だが、もう少し暖かくなったら、上のモデルさんのように手持ちのホワイトのパンツを合わせるコーディネートも可能。

これからの季節に向けて、手持ちボトムスにライトブルーのデニムも追加しようかと検討中だ。

このニットのような濃いブラウンに春らしさは感じないが、薄い色のデニムを合わせると春っぽさも出てくる。

プリーツの黒の柄物ロングスカートなんかと合わせてもかわいいかも。

URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)のリネンVネックロングカーディガン

もう1枚のトップスはURBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)の麻100%Vネックロングカーディガン。

冬のヘビロテアイテム、カシミア100%のVネックセーターが春になると着られなくなる。

その代わりを探さなくては・・・と見つけ出したのが、アーバンリサーチのライトグレーのカーディガンだ。

シーズンごとのライトグレーのVネックトップス

画像で2枚を並べてみると、ほぼ一緒の色味に見える。

カシミアのニットは秋冬用なので袖丈は長め、ライトグレーのカーディガンは麻100%で七分袖と、これからの季節にぴったり。

ユニクロのシガレットジーンズはもちろん、裾が切りっぱなしのキャラメル色のワイドパンツ、あんまり活躍していなくて断捨離候補の崖っぷちだったネイビーのきれい目ガウチョも、このカーディガンとの組み合わせで息を吹き替えしてくれるだろう。

インナーには手持ちの白のカットソーや、夏になったらロゴTを合わせるのもいいな。

薄い色味なので濃い色のインナーにも合わせやすく、少ない手持ち服の春夏ヘビロテトップスになりそうな予感。

トップスは変えずに少ない服を着回すコーデ

同じトップスをボトムス3本で着回せる? 少ない春夏服で実験

2019年5月19日

シンプルなトップスの差し色はRODE SKO(ロデスコ)の明るいグリーンのパンプス

新しく購入した春物トップスは、2枚ともカラーもスタイルも大人しめ。シンプルな自分のボトムスと合わせるだけだとおしゃれ感ナッシング(笑)。

そこでポイントとして、茶やライトグレーと相性の良い、RODE SKO(ロデスコ)の明るいグリーンのフラットシューズをあわせてみた。

この色、クセがあるようで、茶系やネイビー系の服に意外とあう。

ただし反対色同士でコントラストが強いので、グリーンはあくまでほんの少し、シューズやアクセサリーぐらいで取り入れるのがいいと思う。

地味色にちょっぴり春のカラーが加わるだけでウキウキできるのだから、アクセントカラーの力は偉大だ。

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2019年9月28日