調味料の収納はパッケージのままオシャレな容器にひとまとめ

白いホウロウのブレッド缶が調味料入れ モノ・コトの断捨離

調味料の収納に100均のガラス瓶を長らく愛用してきたが、コンロの近くにガラス瓶をズラっと並べた “見せる収納” はメンテナンスが大変だ。そうはいっても、パッケージのまま調味料を並べるのは耐えられない。今よりもっと簡単で、かつ、おしゃれに見える収納方法はないのだろうか……?

統一した容器に移し替えるのがだんだん億劫に・・・

同じ種類のガラス容器に調味料を移し替え、きれいに並べて見せる収納。

見た目には整然としているが、瓶や蓋が油とホコリで汚れることがデメリット。

中身が入っているうちはビンを丸洗いすることもできず、汚れても見て見ぬ振りをしながらやり過ごす。

そのうち、

  • パッケージを瓶に移し替える手間
  • 瓶をきれいにできないイライラ
  • 移し替えのタイミングで瓶を洗う手間

といったことが、どんどん億劫に感じ始めた。

瓶に移し替えるのはやめて、パッケージのまま大きな容器にまとめる

そこで考えたのが、市販のパッケージはそのままに、大きなひとつのおしゃれな容器に調味料をまとめて収納する方法だ。

調味料はホーロー缶にひとつにまとめて

缶の中は見やすさ重視で

砂糖や塩、練りゴマなどのパック入り調味料は瓶に移し替えず、市販のままのパッケージでホーロー製のブレッド缶にざっくり収納。

もともと小さな瓶や缶に入って売られていた調味料も、そのままブレッド缶の中へ。

市販の袋を処分してしまったドライハーブ類は、それまでのガラス瓶から100円ショップで購入した透明な小分け袋に入れ替えた。

ガラス瓶に入れていたスパイスは100均の小分け袋に移し替え

パッケージを処分してしまった鷹の爪やローリエは100均の小分け袋に

そうして一ヶ所に集まった調味料は、大きな容器の中では整然と見えなくてもOK。

一度蓋をしてしまえば、色の氾濫した雑多なパッケージが目に触れることもない。

ホーロー容器は手入れが簡単。落として欠けてもそれが味

こちらのブレッド缶は26×16センチくらいのコンパクトなサイズ。料理の動線を考えてコンロの横に置いたが、この位置だと油ハネは免れない。

といっても、汚れが気になったら中の調味料を全部取り出して洗うだけ。

中身が入ったガラス瓶の表面を洗ったり拭いたりするのは骨が折れるが、この方式なら中のものを一旦出して、カラの容器を洗うだけなので簡単だ。

見つけたのはいつものGeorge’sという雑貨屋さん。愛用している麦茶の容器もこちらで購入した。

GEORGE'Sという雑貨店で見つけた水色の蓋がかわいい麦茶ポット

毎日使う麦茶ポットは軽さと丈夫さを優先

2019年3月6日

シンプルなキッチンで “BREAD” の黒のタイポがアクセントになっている。

調味料の移し替えの手間がなくなり、掃除もしやすく、簡単におしゃれに見えるのでおすすめの収納方法である。