ichikoroのライブが無料って! 一路、横浜赤レンガ倉庫へ

ichikoroの無料ライブが行われた横浜の赤レンガ倉庫 ゲス好きなんです

日曜のアンニュイなお昼どき、何気なく見ていた絵音さまのツイートに心臓が高鳴る。そこに記されていたのは、本日のichikoroのライブ告知と、みんな大好き “タダ” の2文字。……え、ホントに? ichikoroのライブがタダで見れるの〜?!

ichikoroのライブ参戦に急遽横浜へ

『当日券1万円かぁ〜。今月は「馳せ合い」もあるし、「イノフェス」もあるし、ガマンガマン……』と、すっかりお見送りモードだった前日から一転、

今日13:40から赤レンガ倉庫の方でichikoroってバンドでギター弾くんですよ僕。誰でもタダで見れるっぽいんで、良かったら〜

enon kawatani (Twitterより)

という、絵音さまの天使のようなツイートを発見!

ブログの中の人
『やっべ、マジか!』

今日は気づくの早くてよかった〜(泣)

ツイッターやってないと、こういうとき見逃しがちでホント困る。

リハからステージにichikoroメンバーがいますよ(笑)

ichikoroの無料ライブが行われた横浜の赤レンガ倉庫

会場の赤レンガ倉庫に着いたのが午後の1時5分くらい。会場にたどり着く前から、リハーサルの音が聞こえてきた。

ブログの中の人
『……うわ、ステージ近っ!』

車道から丸見えです。ロープとかもなくて、誰でもステージまで簡単にアクセスできる。

なんかフェスって、もっと会場が広いイメージがあるので、こんなに道路から近いのが驚き。

 

ん、あの金髪のお兄さんはichikaくんでは? 景山さん? あれは課長にちゃんまりさまに栄太郎さまでは……。

まだステージの開始30分前だというのに、メンバーがステージでリハしてるの至近距離で丸見えって、どゆこと(笑)?

みんなすごいアーティストなのに、手弁当感満載なのが新鮮

普通、観客の前でやるリハって、ローディーさんがやるもんだと思ってたので……うれし過ぎでしょう、これは。

うーん、何だろう、大学生の学祭のステージみたいな、このゆる〜い感じ(笑)

 

見守ってる観客の人も、絵音さまがしれっとソデから出てきてリハに加わっても、「キャーッ」も呼びかけもないのよ、ホントに。

 

これがゲスやindigoのライブだったら、 “どえらい” 感じでファンの人たちがステージ前に詰め掛けて「ワーキャー」なると思うんだけど、ichikoroファンは大人率高めとみた(笑)

ちょっと行くの遅かったかな〜って焦ってたのに、余裕で前から3列目の絵音さまポジションget。

わーい。

ブログの中の人
ってか、ちゃんまりかわいーい。お肌が透き通るように白いのね♡
ちなみに、今日の絵音さまのステージファッションはBALR.(ボーラー)の黒Tでした。

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2019年9月17日

ichikoroのメンバー自身が楽しんでいるのが伝わるステージ

ichikoroの無料ライブの会場となったred brick club

絵音さまがあまりに多作で、ファンとしてはうれしい悲鳴を上げている訳だけど、自分の好みとしてはどうしても歌物に軍配が上がる。

ichikoroはこれまで「James?」(Youtube)くらいしか聴いたことがなかった。


そんな人だから、 “無料ライブ” に舞い上がったはいいけど、『うーん、大丈夫か?』って心配もうっすらあって。

 

でも結論から言うと、ichikoroの曲知らなくても楽しめた〜! 

 

各メンバーの骨太なリズムに引き込まれて、勝手に体が動いちゃう心地よさ。

思わず目をつぶって曲に浸っちゃうので、ときどき『ハッ』と覚醒して絵音さまをちらっと拝見しては、また曲に没入する無限ループ(笑)

知らない曲でもそうだから、以前から聴いていた「James?」はさらに心地よくて。

 

最後の「Tom!!!」では絵音さまもリズムとってラップして踊ってて、楽しそう。

メンバ一人ひとりに早弾きを要求して、さらっと場を盛り上げるところもさすが。

 

『なんかやらかせ』的な絵音さまの視線にしっかり答え、課長も超絶技巧のベースソロに続いて、顔で早弾きを表現するという新境地で観客を魅せる(笑)

NAGAN SERVER氏のラップも入って、最後はマックスの盛り上がりを見せた。

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最後もメンバー自ら撤収作業

Local Green Festival '19のステージ終了後自ら片付けるichikoroメンバー

金髪黒Tの絵音さまほか、メンバー自ら撤収作業も。真ん中の金髪はichikaくん。

ライブ終了後、いったんステージから離れたあとで、ichikoroのメンバーが再度ステージに戻る。

次の瞬間、スタッフの方たちと一緒に、黙々と撤収作業を行なうメンバーたち。

 

この光景がみられるのは、多分ichikoroのライブだけなんだろうなぁ。

ちょっとこの、インディーズ感がたまんないというか。

ステージに自分の青いボディーバッグを忘れて、慌てて絵音さまが取りに戻ってきたりとか(笑)

 

圧巻のステージだったけど、曲数はそんなにやってないので、いつものゲスやindigoのライブが終わったあとのような脱力もなくて、ちょうどよい感じ。

暑い暑い晩夏の日曜日が、Local Green Festivalのおかげで素敵な思い出に。

 

控えめに言ってichikoro、最高でした!  今度は有料で行かせてください(土下座)。

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