無印の隠れた名品、3本目の折りたたみ日傘を愛用中

通算3本目の無印の折りたたみ日傘 少ない服

毎年夏になると日光湿疹に悩まされている。人並みに紫外線も気になるので、夏は日傘が手放せない。

昨年まで愛用していた無印の日傘の後釜をしばらく探していたが、結局また同じものを買い直すことにした。

ムジラーではない自分が唯一リピートする無印の商品

「もう3本目」なんていうと、かなりコミットしたムジラーのように聞こえるかもしれないが、そういう訳でもない。

ただ “自己主張のない、シンプルなデザイン” の日用品を探すのに、無印以外のショップを知らないだけだ。

普段着がシンプルなため、デザインの入った日傘をファッションのポイントにしようともくろんでいたのに、素敵な日傘に出会う間も無く夏になってしまった……。

そうしてやってきた3代目の無印の折りたたみ傘は、いつもと同じ素っ気なさでカバンに収まっている。

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2019年4月20日

結局無印の折りたたみ傘に戻ってしまう理由

コスパ最高

毎日使用する日傘は消耗品。日々使っていると、夏の終わりにはうっすらと汚れてくる。

最低でも2年に1回は買い替えが必要なイメージだ。

そのとき気軽に買い替えられる無印の日傘は強い。約3,000円と、毎年買い換えてもいいくらいの価格設定が素敵。

何にでも合うデザイン

どんなファッションにでも合わせられるシンプルなデザインは無印の真骨頂。

UVカット効果を考えると、街でよく見る内側の黒いタイプがよさそうだけど、あの見た目がどうにも好きになれず。内側が黒だと服にも合わない気がする。

だから紫外線カット効果は多少妥協することになるけれど、ついついどんな服にも合う生成色の日傘に戻ってしまう。

この存在感のなさが最強っす(笑)

どこでも買える定番の安心感

そうは言いつつ、シーズン始めには毎回浮気心を起こして、『ほかにいい日傘ないかな〜』なんて探してみたりするのも毎年の自分的風物詩(笑)

でも結局「ドラえも〜ん」と泣きつく先が無印さまというわけだ。

定番の安心感と、毎年大して変わらないデザイン(←褒めてる)。今年買ったものは、珍しく骨の一部に黒い部材が使われていた。

でもほんとそれくらい。変わらないっていいね。

とはいえ、ここがイマイチ! 無印の日傘

これがないと外出できない! とパニックになるくらい頼りにしている無印の日傘。だが3本愛用してきて、ここがイケてない!ってところが2点ほどあるんですのよ。

当たり外れがある(金具の不具合)

これまで購入した3本のうち、最初の1本は2年使用した。汚れて買い換えた2本目はハズレだった。

日傘を開いたまま固定する金具がゆるく、何回やっても外れてしまうのだ。

思えば最初から2本目の傘は金具の動きがシブかった。

購入初日にその症状が出たら交換してもらえたはずだが、使用して1週間ほど経った後ではアウト。

何回か開け閉めしているうちに固定されるので、なんとか我慢して使っていたが、あまりにもストレスフルで、結局1年で買い換えることに。

今年やって来た3代目は今のところそのような症状もなく、快適に使い続けている。

そのような経験から、店頭で購入する場合は、開け閉めがスムーズか何度か試してから購入することをおすすめする。

付属のケースが使いづらい

付属の持ち手付きケースがねぇ、まー使えない。

折りたたみって、自分でたたむと絶対コンパクトにならない。そう、それはパラソルチョコが伊達巻になるイメージ……。

最初の1・2回は頑張ってきつーく巻いてケースに押し込めるんだけど、そのうち面倒臭くなって(ポイッ)、気づいたらカバー紛失(笑)

なので、使えないケース付けるくらいなら、本体価格をもっと安くしてほしい。

ミニマリストなら雨傘と日傘兼用の晴雨兼用傘がいいかも

身軽な暮らしを希求してはいるけれど、ミニマリストほどモノの数にこだわってはいないので、一応雨傘と日傘は別々のものを使っている。

機能的に、晴雨兼用だとUV効果がだんだん薄れていくような気がして、ちょっと半信半疑なのよね。

でも雨傘を忘れた日に急に雨が降り出して、仕方なくビニール傘を買うくらいなら、晴雨兼用傘を常時カバンに忍ばせておくメリットもあると思う。

そこまで物を減らすことにはこだわりがなく、ただシンプルな日傘を探している方なら、無印の折りたたみ日傘はなかなかの “良品” ですよ。

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