4人家族の食器の数

4人家族の食器の数 ココロの栄養

食器棚を持たない我が家。手持ちの食器はDIYで作ったオープンシェルフとシステムキッチンの中にすべて収まっている。

“最低限” と呼ぶには多いけれども、一般的な4人家族の食器としては少ない数だ。

帰省の準備のかたわら、まるでテスト期間中おもむろに部屋の片付けを始める学生のように、ダイニングテーブルにすべての食器を集め、年に一度(?)の食器の総点検を始めた。

4人家族の食器の総数、全部で56点

4人家族の食器

今さらだが、グラスのタンブラー以外、何ひとつ完璧な数の食器がないことに驚く(笑)

購入当初はおおむね和食器5枚・洋食器6枚で購入したはずなんですが。

明らかに割り過ぎ。そして補充しなさ過ぎ。

 

ネットでポチっと補充するガラスのタンブラー以外は、『そのうちお店で見かけたら買い足す』というスタンスで、結局買ってないという。

我が家の食器が完璧な数でそろう日は一体いつなのか……。

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BIRDS' WORDSのカップ

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2019年2月7日

入れ替えたい食器は主菜用の大皿と丼

入れ替えたいお皿

ずらっと並べた食器たちは、そのどれもが好きなデザイン。とはいっても、中には長い年月の間に趣味が変わり、今では “お気に入り” から降格したものも。

柄に飽きてしまったロールストランドの大皿

ロールストランドのプレートは、主菜やパスタ・カレーライス・ワンプレートにぴったりなサイズ。

この大きさのお皿は毎日使うので残してきたけれど、花柄がなんか違うんだよな〜。

 

最近ダイニングテーブルを幅の狭いアトリエテーブルに替えたものだから、大きなお皿も扱いづらくなって。

そのうち楕円形っぽいものか、木皿に買い換えたいと思っているところ。

麺が “ばえる” 色の濃いどんぶりが欲しい

どんぶりは新婚当初に生協のカタログで発注したものだ。最初から3点セットで、一度も割ったことがない。

購入したばかりの頃は夫婦と小さな息子だけ。3セットで十分だった。

今も結局、麺ものは自分が茹でる役だから、どんぶりは夫+息子+娘の3セットあれば事足りる。自分用には、食べ終わった誰かのどんぶりを洗って使うから。

 

昔は白い器ばかりを揃えていて、白いどんぶりはその名残。でも、麺は濃い色の器の方が “ばえる” 気がする。

買い替え希望!

これからもずっと一緒♪ マイ定番の食器たち

上の2点以外は、今のところ好きな食器ばかり。その中であえて順位をつけるとしたら、一番は我が家で唯一まともな数のあるグラス。

普段使いのグラスとして最高! 惚れまくりの東洋佐々木ガラスのタンブラー

東洋佐々木ガラスのオーディン

東洋佐々木ガラスという、業務用のガラス食器を多く手がけるメーカーのグラスを愛用している。

グッドデザイン賞を受賞した、上に広がったデザインの “オーディン” がお気に入り。

麦茶を飲むような日常使いのグラスでありながら、繊細な美しさを合わせ持ち、ひとつ500円しないくらいのリーズナブルなプライスが愛用の理由。

デュラレックスのピカルディーよりも東洋佐々木ガラスのオーディンを愛用する理由

これまで何個も割ってしまったけれど、それはほかのどの食器よりも使用頻度が高いからで、こちらのグラスが特段割れやすい訳ではない。

 

その前に愛用していたデュラレックスのピカルディーは、オーディンよりもお安くて丈夫だったが、

  • ガラスに傷がつきやすい
  • 大人が使うにはちょっぴり “雑貨” 然とし過ぎていた

ゆえに、ここ6年ほどはオーディン一択。


ピカルディーの方が積み重ねやすく、用途も色々に使えてミニマリスト向きではあるけれど。

多用途に使えることをあきらめても、使うたび幸せな気分になれるこのグラスが好き。

空豆のようなデザインの食器も10年以上使ってるお気に入り

空豆みたいなお皿

手持ちの食器のお気に入り度、第1位がオーディンのグラスとして、2位にくるのが空豆のようなデザインの白いお皿。

こういう、有機的な形が好きなんだよなぁ、食器に限らず。

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愛用中のミニマルで美しいキッチン道具

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2019年3月27日

このお皿は我が家ではフルーツ(いちごを盛るとかわいい)やポテトチップス用。

食器の数をミニマルに絞るなら、フルーツ皿はほかのものでも代用できるし、ポテトチップスもどんぶりに入れる方が食べやすい。

食器を最小限の数に減らすとしたら、このそら豆のボウルは真っ先に切られてしまう類の食器だ。

でも、この形が好きだから、 “惚れた弱み” で何年も愛用中。

ミニマリストへの道は遠い?

少ない食器の暮らしは毎日がキャンプ生活?!

食器も服と同様、お店に素敵なものがいっぱい売られているので、数が際限なく増えてしまう危険性がある。

きちんと管理できるなら多くてもいいと思うが、自分にとっては今の食器の数がていねいに扱える数の上限。

 

基本、ひとつの食器で多用途に使い回せば、そんなにたくさんの食器は必要ない。

キャンプなら、平らなお皿と立ち上がりのついた取り皿、コップくらいしかなくてもなんとかなる訳で。

食器の数を減らすときは、『毎日がキャンプ』のつもりで手持ちの食器を眺めてみるといいかも。

我が家も毎日「あれがないー、これがないー」といいつつ、楽しくサバイブしている(笑)

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2019年8月1日