パックスナチュロンのローションはアトピー肌の救世主

シンプルなスキンケア用品 モノ・コトの断捨離

肌があまり強くないのと、元来面倒くさがりな性格から、スキンケアもシンプルに徹している。もう何本使ったかもわからない「パックスナチュロン」の「モイストローション(しっとり)」は、『無くなったらマジでヤバい!』レベルに溺愛している化粧水だ。

敏感肌の救世主、パックスナチュロンのモイストローション(しっとり)が秀逸

パックスナチュロンの何がいいかって、一番は「肌に何にも起こらないところ」(笑)

子どもの頃に患ったアトピーのため、ステロイドで薄くなった皮膚にもストレスなく使える優しい使い心地が何より気に入っている。

パックスのローションには「さっぱり」タイプもあり、そちらはアルコールが入っているので肌の弱い方はお気をつけを。

水のようにパシャパシャ使えて、ベトベトしない程度にしっとりするのがいい。

千円台のお値段で、ハンズやロフトに行けば大抵売っているという手に入りやすさも大事なポイント。

・・・ローションをジャブジャブと手のひら全体に取ります。規定量の1.5~2倍ぐらいです。こうすると、手からローションがこぼれるぐらいの感じになります。ローションは、ミストタイプもセカンドローションも「たっぷりの量」を使うことが、ツヤ肌の秘訣です。

長井かおり「周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック」より

ヘアメークアップアーティストの長井かおりさん直伝の化粧水の付け方に習い、浴びるように使うことで寒い季節も乾燥知らず。吹き出物も出ることがほとんどなくなった。

40代という年齢を考慮すれば、高い効能をうたったスキンケア用品に手を伸ばす時期なのかもしれない。

でも、敏感肌の自分には、この「何も起こらない」パックスナチュロンのローションを使ったシンプルスキンケアで十分なのである。

ETVOS(エトボス)の美容液でさらにうるおいアップ

そこに最近加わったのが「ETVOS(エトボス)」のモイスチャライジングセラム(美容液)。

塗る順番としては、パックスのしっとりローション→エトボスのセラムの順。セラムはローションが全部乾ききる前に、ワンプッシュを手のひらに取り、目の周りからさーっとなでるようにして顔全体に伸ばしている。

こちらもパックスのローションのようにベトベトしないので使いやすい。

しかもあっという間になくなると思いきや、半年は余裕で使えるコスパのよさも高ポイント。

夜は松山油脂の乳液を重ねて終了

そこに「松山油脂」の「肌をうるおす保湿乳液」で蓋をして、夜のスキンケアは終了。

松山油脂の乳液も使い始めたばかりで、何も起こらず悪くないが、こちらに関してはリピートするかは微妙なところ。

それは『スキンケアの締めはクリーム系でしっかり蓋をしないと保湿した気がしない』という、個人的な趣向によるもの。

パックスのしっとりローションのように、ベトベトしないのにうるおう感じの、肌に優しいクリームがあればいいな〜。

365日使用、NOV(ノブ)のUVローションEXは使い心地◎

そして朝は乳液の代わりに「NOV(ノブ)」の「UVローションEX」を塗布。

ノブの日焼け止めは軽い塗り心地で、かなりの回数リピートしている。メイク落としではなく、石けんで落とすことができるのも愛用の理由。

とはいえ、これまでトラブルはなかったけれど、成分的にはケミカル寄りで、長期間使用し続けることにはちょっぴり不安もある。

他に浮気してトラブルに見舞われることを想像すると、怖くてなかなか新規開拓できないんだけどね。

この日焼け止めのおかげでホクロを取ったあともシミにならずに済んでいることも確かだし。

鏡をのぞき込むスノーマン

恐れていた顔のほくろ取り、思わぬ若返り効果も?

2019年2月17日

いつか浮気しちゃうかもだけど(笑)、これからも末長くお世話になりそうだ。