『自分にはもう必要ない』、そう思った瞬間に捨てる

モノ・コトの断捨離
この週末の断捨離の成果物は、
  • 好みではなかったためにあまり履いてくれなかった息子のハーフパンツ
  • サイズアウトした娘のオールインワン
  • デザインが幼くなった娘のショートパンツ
  • 巻いた時のシルエットがイマイチと感じていた私のスカーフ、の4枚。

息子のハーフパンツはほとんど身に付けないうちにサイズアウトしてしまった。買い物嫌いで服がほとんどない彼のために、これならいいかな?と買ってきた迷彩柄は本人のお気に召さず。

色や柄は好きだったけど、巻いた時のシルエットがイマイチな私のスカーフも処分した。買ったときは4〜5千円したものが、捨てるときは一瞬にしてゴミ。はぁぁ、切ない。

まだ使える物を捨てるのはもったいないし、子どもの服は処分するにも心が痛む。でも、今はメルカリに出品するのも、リサイクルショップに持ち込む時間も惜しいのが兼業主婦の実情で・・・。ブランドものじゃない限り、手間の割にお金にならないのも経験済み。

断捨離気分が盛り上がっている時は、

  1. 手間をかけず、
  2. 日を置かず、 

処分するのが物を減らすコツだと思う。

『もうこれは自分には必要ない』、そう思った瞬間に捨てるのが断捨離のコツ。

少しのお金と引き換えに、貴重な時間や労力を消費する方がもったいないのだと自分に言い聞かせる。

『あんまり着てあげられなくてごめんね』と謝りながら、服を丁重に袋に詰めて、手に取ることのなくなった服たちと『さようなら』をした。