内向型40代女子の毎日をワクワクに変えてくれる8つのこと

内向型40代女子の毎日をワクワクに変えてくれる8つのこと ココロの栄養

毎日の暮らしからイベントごとが減り、1日の過ごし方がパターン化してしまう40代。スマホをいじるだけで夜が来てしまったり、週末はついつい惰眠をむさぼってしまったり。そんな “感情の老化” のささやかな抵抗として、内向型の自分がやっている8つのワクワクすること。 “つまらない日常” をカラフルな世界に変えてくれる、ほんのささいな出来事の掛け合わせ。

素敵なものにときめく

部屋にお花を飾る

ダリア の花

仕事の帰り道、いつもとはルートを変えて、お花屋さんの店先をチラ見。

店頭に色とりどりのダリアが並べられていたときは、女性らしい色の洪水と華やかさに思わず立ち止まってしまった。

 

部屋に一輪、きれいなお花を飾ることの癒し効果は絶大だ。

ほんの数百円なのに、『家に飾るお花を選ぶ』という行為にも気分が上がる。

お花が似合う空間にしようと、なかなか腰の上がらない部屋の片付けや、掃除のモチベーションが上がる効果も見逃せない。

リビングに移動したハーフサイズのダストボックス

断捨離が進む! 模様替えのメリット3つ

2019年6月4日

憧れの女性の暮らしに刺激をもらう

“憧れ” 目線で普段の暮らしを追っている女性がいる。

それがモデルの松本孝美さん。

 

センスのよいテーブルウエアに、さらりと盛り付けられたお料理の美味しそうなこと!

ユニークだけど洗練されたインテリアも目に楽しい。

なのにご本人にはまったく気取ったところがなくて、 “素敵な大人の女性” って、こういう人のことだよね、といつもため息。

 

インスタにはご自身の写真はほとんど出てこないが、透き通るようにきれいなお肌をお持ちの、知性を感じる美しさに溢れたお方である。

実年齢を知ったときは『ウソでしょ!』とビックリしたけれど、『50代も素敵』 とポジティブに捉えられるようになったのは、間違いなく孝美さんというミューズのおかげだ。

“推し” のアーティストに恋する


今から4年ほど前に「ゲスの極み乙女。」のファンになって以来、川谷絵音の曲の魔力にまんまとハマってしまった。

絵音さまが複数のバンドを掛け持ちしている関係で、自分も今年は毎月何かしらライブやイベントに参加している。

今月と来月の2カ月だけでも、

  • 先週末は indigo la Endのハイタッチ会(笑)
  • 昨日は横浜で indigo la End のライブ
  • 来月はゲスの国際フォーラムのライブに
  • 果ては indigo la End 初の海外公演を目撃すべく、中国の現地サイトと悪戦苦闘しながら、上海公演のライブチケットもすでに入手済み。

 

これを “川谷絵音の沼” と言わずしてなんと言おう……。

 

最近では周りからも「私もそんな風に宗教みたいに何かにハマりたい!」と言われる始末。

宗教……(笑)

 

昨日の関内ホールでは、アンコールのラストでまさかの『さよならベル』を聴くことができ、イントロのギターが鳴った時点でウワッと涙が溢れてきた。

そこまで思えるアーティストにこれまでの人生で出会えたことがなかった。

間違いなく、彼の作り出す曲が今の自分の生きがいの一部だ。

 

“宗教レベル” にハマれる(笑)お気に入りのアーティストがいると、次のライブまでは毎日がウキウキのカウントダウン。

今は Sportify など各社音楽のサブスクサービスが充実しているから、いろんなアーティストの曲を聴いてみて、推しのアーティストを探してみるのはいかがでしょう。

大人が雨の日に聴きたい川谷絵音の切ない楽曲ベスト10

大人が雨の日に聴きたい、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)の “胸に迫る” 曲10選

2019年4月13日

見た目を変えてみる

ヘアースタイルを変える

気分を変えたいときに手っ取り早いのが、ヘアースタイルを変えること。

 

眉毛の上まで短く前髪を切ってみたり、左右アシンメトリーなショートボブにしたり、ちょっとパーマかけてみたり。

自分が心地よくいられる肩より上の長さという縛りの中で、ちょこちょこと雰囲気を変えては自己満レベルで楽しんでいる。

次は長めのショートを毛先だけ外ハネにするスタイルがいいな。

 

よく髪型の参考にしているのは、「ミモレ」 というファッション系のライフスタイルメディア。

【40代髪型】毛量少なめでも多めでも上手くいく「くびれボブ」20

 

例えば上の特集みたいに、”毛量少なめ” なんて優しい言葉で、40代女子の泣き所をグイグイ突いてくる〜ww

モデルさんの年齢が自分と離れすぎていないから、美容師さんに見せるときに変な緊張しなくていいのがラク!

内面世界を耕す

ほの明るい図書館

図書館で自分の興味を深掘りする

目下興味があることは、禅の世界や昭和初期の文豪の暮らし。

凛とした中に、独自の美しさがあるものに惹かれる。

 

若かりし頃に読んだ本を、時間をかけてじっくり読み直すこともしたい。

森茉莉の「貧乏贅沢」もそんな一冊だ。

文体にクセがあって、スッとは読めないのだが、ネットの平易な文章に慣れてしまった頭と想像力のストレッチになる。

そういえば、以前の職場で途中入社してきたイマドキのかわいい女の子が、「ドストエフスキーが好き」と言っていたのになぜかドキリとしたっけ。

村上春樹の小説に出てくるような女の子ってホントにいるんだな〜という驚きだったかと。

 

退屈でしょうがない日は、タイトルしか知らない世界の名作に手を伸ばしてみると、意外な面白さを発見できそう。

知らない場所にダイブする

週末に小さなお出かけを企画する

根津のカヤバ珈琲

卵サンドが美味だった古民家カフェ

遠い地方から東京近郊に引っ越してきてよかったと思うのは、とにかく休日のお出かけ先に事欠かないということ。

こちらに引っ越してから5年も経ったけど、いまだに行ったことのない東京の街がいっぱい!

昭和レトロ喫茶を巡ったり、朝早起きしてコーヒー片手にお寺の境内で開かれる蚤の市をのぞいたり、大正や昭和の文豪や女優ゆかりの地を訪ねたり。

・蚤の市・骨董市の催事スケジュール

 

美術館の企画展から面白そうなものを観に出かけるのも好き。

美術館巡りが趣味の方からおすすめされた、東京の美術館や博物館のお得なクーポン券
東京・ミュージアム ぐるっとパス

ただお散歩するだけよりも、何かしらテーマを決めて回ると知的好奇心も満たされて楽しい。

大森のレトロなモノ・コト

レトロで乙女な喫茶店「ルアン」を求めて大森の街を歩く

2019年2月27日
東京珍景録

かなり昔に買ってワクワクした林先生の本。古い建築はどんどん取り壊されていくから、見に行けるときに行っておきたい。

外の世界と繋がってみる

イラストを描く人

自分の好きを仕事や副業にする

専業主婦時代から、最初は自宅で自分の好きを活かしてネットでお小遣い稼ぎ程度のお仕事をスタート。

その後週3パート、週5契約社員→興味のあることの週5契約社員(イマココ)とゆっくりコマを進めてきた。

 

10年以上専業主婦で過ごしてきたものだから、自分が働くことで自由に使えるお金を持てるようになったときはうれしかった。

でもお金以上に、自分の好きなことが、この広い世界で誰かの役に立っているということに幸せを感じる。

 

今は自宅に居ながらにして、好きなことや得意なことを武器に、そのスキルを売り買いすることができる時代だ。

外に働きに出かけるだけが仕事の選択肢ではないということは、ライフステージによって働き方が制限されがちな女性にとってはうれしい時代になったということ。

 

『コレは!』という武器をお持ちの方は、「ココナラ」のようなスキルの売買サイトをチェックしてみるといいだろう。

世間の需要と “自分の好き” がマッチしていればみっけもの。

スキルのフリマ【ココナラ】

 

ココナラで趣味と実益を兼ねて、副業的な仕事をしている人が身近にいる。

自分の好きなことで人に喜んでもらえて、しかもお金がもらえるなんて、すごく幸福なこと。

イラストが描ける人とか、占いができる人とか、仕事にできたら楽しそうだな。

vocation

“天職” は子ども時代から変わらず好きなことに眠っている

2019年7月15日

ブログで発信する

ブログのライティング風景イメージ

このブログをスタートしてから、早10カ月を迎えようとしている。

元より飽き性な自分。

『いつまで続くかなぁ』と思っていたが、気づけば11月の時点で1カ月に3万PV(ページビュー)も読んでいただけるようなブログになっていた。

心酔しているモノ・コトや、心動かされた対象について書いた記事が、たくさんの人に読まれるという経験はなかなか得難いものだ。

 

そして何より、好きなことしか書いてないので楽しい!コレ最強。

 

先日は、初めて読者の方からブログの感想とお悩みごとのご相談をいただいた。

ブログを書いてなかったら、きっと一生知ることのなかった方と、一瞬でもブログの記事を介してつながる不思議。

それもブログ作成の醍醐味のひとつかもしれない。

 

文章を書くことも、アイキャッチを作ることも好きなおかげで、どんなに夜遅くなってしまってもブログを書くという行為に心癒されている。

 

一昔前に無料ブログで書いていたときと比べ、WordPressテーマ「スワロー」を使うようになってから、文章中に引用符やアイコンが使えたり、記事の見せ方を簡単に選べるようになったことも、ブログの楽しさを倍増させてくれた。

受身の楽しみを自分由来の楽しみに変換すれば、ワクワクの火種が消えることはない

内向型40代女子の毎日をワクワクに変えてくれる8つのこと

自分をワクワクさせるためにしていることは、それぞれが少しずつリンクしてつながっている。

 

本を読んで知り得たことを確かめに、その場所に出かけ、ブログに書く。

髪型を変え、ウキウキした気分で推しのライブに出かける。

花を飾り、室内を整えて憧れの人のレシピを再現してみる。

お花やライブの軍資金は、好きな仕事で稼ぐ。

 

飽きないためのポイントは、受身の楽しみから自分発の楽しみを生み出すこと。

 

受動的な楽しみや刺激は、ネットや人からの情報で無尽蔵にある。

それを次のフェーズで能動的な楽しみに変えていけば、自分をワクワクさせることはいつまでもなくならないだろう。